メッセージ
銀行と経営者の“見えない溝”を、言葉と構想でつなぐ。
私は、金融の翻訳を通じて“信用を形にする士業”を目指しています。
九条 ともひさTomohisa Kujyo
「銀行の頭の中を翻訳できる士業」です。
25年間、地方銀行に勤務し、法人融資・融資審査を担当しました。営業現場と審査の両方を経験しているからこそ、銀行の建前と本音の“間”を熟知しています。
これまで1,500件以上の稟議を添削し、6,000社見てきた経験から、
「通るストーリー」と「落ちるストーリー」の違いを肌感覚で理解。
数字の裏側にある“信用の構造”を読み解くのが私の強みです。
現在は行政書士・財務コンサルタントとして独立を準備中。独自の「金融健康診断®」を通じて、経営者の会社を“借りられる会社”から“銀行が貸したい会社”へと導きます。
25年にわたり、地方銀行で法人融資・財務支援・金融審査を担当してきました。
その中で痛感したのは、「本当に経営者の味方になれる人が、現場には少ない」という現実でした。
銀行の言葉と、経営者の言葉は、時にすれ違います。
だから私は、金融の専門用語を“経営者の言葉”に翻訳し、信頼される財務戦略を設計する「翻訳者」として独立を決意しました。
私自身、家族を大切にする一人の父親でもあります。
経営がうまくいくことで、家族との時間が守られ、経営者の心が軽くなる。
そんな支援こそ、私の使命だと思っています。
今後は、行政書士としての資格も活かしながら、
「経営 × 法務 × 信頼構築」の領域で、長期的な伴走支援を提供していきます。
実績
- 名古屋中小企業診断士協会にて「法人口座開設セミナー」開催
- 愛知士業ネットワークにて「銀行融資の極意5選セミナー」開催
